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読書をすればこんなにいいことがある、を知ることが大切

本を読むことで疑問が解ける体験をさせる

子どもというのは大人が考えたこともなかったようなことに疑問をもつものです。
突然聞かれたことに答えられなかった経験はありませんか?
答えるのが大変だから、子どもからの質問はなるべく受けたくない。
そんな風に思ってしまう人もいるかもしれませんが、これは読書を好きになってもらう大事なチャンスです。
そのチャンスを利用しない手はありません。
今度何か質問された時は、その疑問が解ける本を一緒に探そうと誘ってみてください。
「本を読むことで知りたいことが知れた!」
そんな体験によって、子どもは知ることの楽しさや本を読むことの大切さを感じられるはずです。
そしてその体験が、何か分からないことがあったら本を読むという習慣をつけるきっかけにもなります。

ファンタジーの本を選ぶ

「本は私を違う世界に連れて行ってくれる」
私が本を読むメリットとして一番に挙げることです。
現実では出来ないこと、したくても出来ないことを主人公が代わりにしてくれます。
本を読んでいる間だけでも現実を忘れ、夢のような世界にも行けますし、主人公から勇気や希望をもらうことも出来るのです。
女の子であれば、普通の女の子が王子様と出会って結婚して、幸せに暮らした話。
男の子なら、主人公の男の子が冒険に出て最後には悪者を倒した話。
そんな風にその子が好きな話、憧れているものになれるような話を選ぶことで本の面白さを実感できるはずです。
本が面白いということを知れば、子どもは自分から進んで本を読むようになります。
本の面白さを知ること、それが重要です。


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